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■C型肝炎とウィルスの関係■2008.6.3

誰でも知っているとおり、肝炎は、ウィルスが引き起こす炎症であり、ともかく、何型であろうが、ウィルスを身体の(肝臓)外に排除できればよいわけです。

そのために、副作用の強いインターフェロンという薬が用いられますが、この薬でも、30~40%程度の人
は、ウィルスを排除することができないのです。

勿論、私の場合(腎不全透析で、60才以上)のように、不適合の人もいるわけです。

そこで、ウィルスが住み着いていても(排除できなくても)、将来、肝硬変や肝ガンになるのを予防するためには、どの程度の肝機能レベルを維持できればよいか、いろいろ調査発表されていますのでご紹介
します。(国立がんセンター等での公表)

先ず、肝機能レベルとしては、正常値上限値の2倍以内にコントロールできること。
つまり、GOTなら、40の2倍で80以内に、GPTは、45の2倍の90以内に ということです。

勿論、正常値に近いに越したことはございません。

それと、血小板の数です。

この数が低くなってくると、ヤバイということで、特に、10万台を下回ってくると、その恐れがあるとされています。

このように、C型肝炎と向き合いながらも、将来、肝硬変や肝ガンを避けるためには、当然ながら、先ず、
  ウィルスを排除できる手段を講じること

  それが、無理なら、少しでもウィルスが暴れないようなレベル(カウント)にできる手段を講じること。

  そして、ウィルスが残っている場合には、何としても、肝機能レベルを正常値内に維持、コントロール
 できるようにすることです。

  これから、私の実際の体験談を公開してまいりますので、C型肝炎で、肝機能レベルの改善ができない人や、ウィルスの排除に困っておられる皆様方に読んで欲しいです。

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