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■ビートたけしの本当は怖い家庭の医学でも警告された慢性腎臓病の恐怖■2008.6.4

昨日の晩、ビートたけしが司会進行するテレビ番組(本当は怖い家庭の医学)では、慢性腎臓病について詳細に取上げられていました。

私が、自らの体験をとおして、この19年間叫び続けてきました、慢性腎臓病患者さんの激増ぶりが、この番組でも改めて明らかになりました。

それは、予備軍と言われる腎機能ラインを下回る国民の数が、約1100万人となり、この病気を国民病と位置付け、国挙げての対策が不可欠であると言われています。

それらを裏付けるように、昨日のゲスト7人の方について、予備軍に該当するか否かについて調べた結果、何と、5人の人がその予備軍となっていました。

私が、一日おきに透析を受けている病院も、透析を待つ人で一杯で、施設は増築をしています。

これらの現象も、昨日のテレビ番組が伝えたことを証明する事実であり、これからは、年に450万円程度擁する透析医療費も、自己負担が導入されるようになることでしょう。

だから、あなただけは透析になってはいけないのです。

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