昨日の晩、ビートたけしが司会進行するテレビ番組(本当は怖い家庭の医学)では、慢性腎臓病について詳細に取上げられていました。
私が、自らの体験をとおして、この19年間叫び続けてきました、慢性腎臓病患者さんの激増ぶりが、この番組でも改めて明らかになりました。
それは、予備軍と言われる腎機能ラインを下回る国民の数が、約1100万人となり、この病気を国民病と位置付け、国挙げての対策が不可欠であると言われています。
それらを裏付けるように、昨日のゲスト7人の方について、予備軍に該当するか否かについて調べた結果、何と、5人の人がその予備軍となっていました。
私が、一日おきに透析を受けている病院も、透析を待つ人で一杯で、施設は増築をしています。
これらの現象も、昨日のテレビ番組が伝えたことを証明する事実であり、これからは、年に450万円程度擁する透析医療費も、自己負担が導入されるようになることでしょう。
だから、あなただけは透析になってはいけないのです。


