とにかく、若い先生に肝硬変の気があると脅かされて、入院するハメになりました。(平成元年12月)
入院前の肝機能レベルは、たしか、GOTが422、GPTが435で、微熱も続いていました。
勿論、腎不全で一日おきに透析をしていましたので、入院しながら透析を受け、その合間に、肝機能の
庇護薬である、強力ミノファーゲンの静脈注射を打ち続けました。
勿論、入院していますので、昼間は安静にしているしかありません。
このような状態で、肝機能数値は、少しずつ下がり始めましたが、どうしても、GOTが50台、GPT50~60
台と、これ以上下がる気配はありませんでした。
店の仕事もありましたので、これ以上の改善は見込めないので、とにかく退院して様子を見ることにしました。
そして、この後、C型肝炎と私の自己管理が始まり、驚くような経過が待っていたのです。




