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■薬害と現代医療の狭間で■2008.6.29

今朝は、私の住んでいる富士山麓は、富士宮市浅間大社で、今年の富士山山開き祭が行われます。

あいにくの雨ですが、昨晩の回廊祭りもあってかとても賑やかな様相です。

さて、私たちの健康を考える時、薬の存在がつきまといますが、この薬の存在が、世界的に問題になっていることをご存知でしょうか。

今朝の新聞でも、年間三万件以上の薬害被害が発生しており、国は、本格的な薬害患者の実態把握ができるよう人員配置や予算付けを行うと発表されていました。
それだけ、薬害が多発しているのに、どうも、国民はのんきだなと思いませんか。

私は、医者が処方する薬をそのまま出してもらうのではなく、本当に、今の私にとってこの薬が必要かどうか、検査データの推移などもみて、医者と意見交換して、自分がまだ必要ではないと思った時には薬を断ります。

また、薬以外の食品(サプリメントなど)で代用できる時は、極力、薬を断り、副作用の少ない食品を利用することにしています。

何ていったって、自分の身体ですので、自分が責任をもって守らねばならないのですから‥‥‥。

今日もご相談のメール何通か頂戴していますが、このような当たり前のことを正直にお答えさせていただいています。


お気軽にお電話下さい。
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