私もC型肝炎ですが、腎不全者(透析)であること、それに、60才以上ということで、自らインターフェロン療法は選択していません。
C型肝炎に関するサイトや書籍を見ますと、インターフェロン療法における副作用の実態について述べられていますが、実際に、この療法を受けている方の副作用の現実を垣間見ると、本当に薬の副作用の恐ろしさをみせつけられる思いです。
体調の不具合のみならず、血液性状への影響、精神状態への影響、免疫力やホルモン能への影響等、すべての副作用項目を並べられると、驚愕を覚え、大半の人は、しり込みしてしまうほどです。
今、私は、自分も含めて、こんな辛い副作用を覚悟しなければ改善できないC型肝炎者に対して、インターフェロンなしで改善できる方法を捜し求めていますが、徐々に道筋が見えてきました。
患者自身が自らの体験をとおして、良い方向に向うよう声を挙げ続けてゆきたいと思っています。
どうか、応援してください。
そんな日が来るまで頑張ります。




