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■MR(医薬品情報担当者)の人に混じって医者に面会■2008.6.25

私も、一時は、医療器具メーカーに籍を置いたので、医薬品や医療器具などの営業がどのように展開されるのか知っていましたが、各医薬品メーカーには、医薬品等の専門教育を受けた、医薬品情報担とい
う仕事を担当する社員がいます。

この方々が、各病院や開業医の先生方を訪問し、新しい医薬品の案内や学術的データの説明や副作用情報などを説明、医者との絆を深めます。

私も、過去には、自分の商品の売り込みで、この方々のような病院周りをしたことがありますが、今回、慢性腎臓病(CKD)に関する会社案内兼商品案内ができましたので、CKD患者さんに、食事指導をなさるような医師(専門病院や勤務医、及び開業医の先生方)を対象に、営業廻りをすることにしました。

昨日の晩は、地元でも評判で、有名な開業医のS先生を訪問することにしました。

午後に予約を入れておきましたが、7時に診療が終了するので、それから院長がご面会しますとのことでしたので、その時間に待合室に出向きました。

待合室に足を踏み入れてビックリ。

何と、MRの方々が18名先着で待機しているではありませんか。

そして、診察を終えた院長が、待合室にいるMRの方を、1人1人呼んでの面会が始りました。

私が、一番最後で、終わったのは、8時20分過ぎでした。

先生と、CKD患者さんをめぐる現状についての意見交換をさせていただき、LPD(低たんぱく質食事療法)の現状や先生の治療方針などについてもお話することができました。

そして、最後に、先生から、透析の身でよく頑張っておられますね、今後、食事療法の重要性が益々高まってきますので、頑張ってくださいと、励まされました。

それにしても、さすが地元で評判の先生だけあって、患者さんの人気もさることらがら、MRが18名も待合室に待機する現状は、大病院並みの雰囲気でした。

さあ、明日は、静岡県東部の大病院周りの予定、頑張ろう。

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