このところ、私のところに、毎日のように腎臓病の方や、C型肝炎の方からご相談事が寄せられています。
今日のご相談者の方は、NPO法人広げよう健康の輪主催の健康セミナーで、私の話をお聞きいただいた方々です。
お二人は、腎機能が残り20パーセント程度になり、透析の宣告を受け、シャント増設の手術を済ませた
という方からのご相談です。
その内容は、いづれ透析を受けることを覚悟しているが、一日でも透析を伸ばしたいので、斉藤さんの
見解、アドバイス、自己管理のあり方などを教えてほしいとのことです。
もう一人の方は、クレアチニン値3.5程度であるが、このところ、手足や顔のムクミがひどいので、心配とのこと。勿論、専門医の先生に診てもらっている方ですが、ネフローゼ型腎炎で、尿たんぱくも大量に出
ていますので、余計ムクミがあるようです。
30年間も、いろいろな腎臓病の方々のご相談にのっていますと、大体のことはすぐに自分の体験から答えることができますが、それでも分からないところは、勉強して、後で、手紙やファックス、メールなどで返信しています。
そんな中で、ご相談でご縁があった方から、体調回復、病状改善などお礼の電話やお手紙をいただく時
が1番嬉しいです。




