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■増えてきたご相談事■2008.6.15

このところ、私のところに、毎日のように腎臓病の方や、C型肝炎の方からご相談事が寄せられています。

今日のご相談者の方は、NPO法人広げよう健康の輪主催の健康セミナーで、私の話をお聞きいただいた方々です。

お二人は、腎機能が残り20パーセント程度になり、透析の宣告を受け、シャント増設の手術を済ませた
という方からのご相談です。

その内容は、いづれ透析を受けることを覚悟しているが、一日でも透析を伸ばしたいので、斉藤さんの
見解、アドバイス、自己管理のあり方などを教えてほしいとのことです。

もう一人の方は、クレアチニン値3.5程度であるが、このところ、手足や顔のムクミがひどいので、心配とのこと。勿論、専門医の先生に診てもらっている方ですが、ネフローゼ型腎炎で、尿たんぱくも大量に出
ていますので、余計ムクミがあるようです。

30年間も、いろいろな腎臓病の方々のご相談にのっていますと、大体のことはすぐに自分の体験から答えることができますが、それでも分からないところは、勉強して、後で、手紙やファックス、メールなどで返信しています。

そんな中で、ご相談でご縁があった方から、体調回復、病状改善などお礼の電話やお手紙をいただく時
が1番嬉しいです。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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