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■患者は何ができるのか■2008.5.26

昨日5月25日の静岡新聞には、静岡市立静岡病院の院長である、島本光臣先生の医療に取り組む想いが取上げられていました。

先生は、心臓血管外科医として約6000例の手術をこなしてこられた先生ですが、謙虚に次のような医師としての頃構えを述べておられます。

医療で社会貢献するためには、何も医師である必要はありません。

例えば、患者さんだつて、自らの体験を後から続く患者さんのために役立てることで立派な社会貢献が
できるのです。

今、医療の世界は、努力を続ける能力と、人の命と健康に貢献する覚悟をもった方を待っています。

私斉藤は、このような先生の想いに接し、患者の立場からその一人になれたらと思いました。
そして、『あなただけは透析にさせたくない』『あなただけは肝硬変、肝ガンにさせたくない』と叫び続けたい。

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