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■こんなこと起きるのですね、ATP活性と透析■2008.5.22

私、斉藤茂樹は、透析19年目で、腎不全の合併症である、副甲状腺機能亢進症のため、全身麻酔下
による摘出術を受けましたが、私のところには、全国から、保存期(透析前の方)の皆様ばかりでなく
、透析の方からもご相談の電話がございます。

今回も、私の手術前の状態と同じように、リンとPTHが高くなってきて、クスリでのコントロールが困難な
方からご相談がございました。

私は、その頃、自らの肝臓病(C型肝炎)でインターフェロンを用いなくても、ウィルスを排除できる自然食品に巡り合い、臨床していましたので、この食品によるモニターのご案内をさせていただきました。

本日、その方(モニターをされた方)からモニター2週間目の臨床結果についてお電話がありました。

結果は、信じられないもので、ご本人様もとても喜んでいました。

副甲状腺ホルモン(PTHの値)は、588から388に下がった。
リンの値は、7.1から4.8に。

腎臓病、肝臓病など、慢性病におけるATP活性化対策を自己管理することにより、どのようなことが起こるのかについては、これから、私の体験例や、この自己管理食品による、多くの臨床事例などを順次公開してまいります。

本当に、自己管理は大切ですね。

お気軽にお電話下さい。
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