■私を頼りにして来られるKさん親子について■2008.5.20
自分で申し上げるのも恥ずかしいのですが、私が以前に出版した体験記(あなただけは透析にさせたくない)の読者であるKさん親子が私のお店に来られてから、もうすぐ2年になります。
K君は、私と同じ慢性腎臓病(CKD)で透析5年目の若い青年です。
私と違うところは、K君は一度腎移植の体験があるのです。しかし、機能しなくなり、また、透析に戻って
しまったのです。
でも、彼はとても明るく、その笑顔は欲のない無垢な青年で、私にはお手本となるようなお人です。
透析をしている人は、自らの置かれた運命を素直に受け止め、日々頑張っておられることを分かって欲しいです。
今日も、K君の笑顔に接して、明日も気持ちよく透析を受けます。


