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2008年02月07日

■腎臓病のあなた、こんな時どうしますか(その1)■2008.27

何の病気でもそうですが、医者との相性もあり、本音で聞けないこともあります。

そのような時にお役立てできればと、これからひとつずつ公開してまいります。

腎臓病歴30年の体験者が語る、医者も教えてくれない慢性腎臓病(CKD)者のためになる情報

Q 慢性腎臓病で血液検査は正常で心配ないと言われたが、この先どうすればよいか
A 少なくとも腎臓が炎症しているので暴飲暴食(特に、肉や魚の食べすぎ、そして加工食品の多用)を避けた食生活を心がけるとともに、定期的な検査を受けて検査値の推移を注意深く観察する。
検査値が正常値を越すようなら、腎臓内科等専門医に診療を受け、本格的な食事療法を行う。

2008年02月23日

■医者も教えてくれないCKDのこと■2008.2.23

Q 慢性腎臓病と診断されて心配なので、自宅にて時々尿の検査を試験紙にて調べているが
  、このところ試験紙が+-か、-になる。
  どのように解釈すればよいのか。(病気が良くなっているのか)
A 確かに、腎機能が良くなる時は、尿たんぱくは少なくなってゆくが、中には尿たんぱくが少な
  くなってゆくのに腎機能が悪化するケースもあるので、尿たんぱくだけで判断するのは危険
  である。
  よって、血液検査を定期的に受けクレアチニン値などを考慮し判断すること。

Q 慢性腎臓病と診断されたので、運動すればよいと思い、毎日ランニングと時々マラソンをして
  いる。腎臓にとって良いのか。
A 病気(腎機能)の程度にもよるが、このような激しい運動をすることにより、病気が改善するとい
  う医学的証明はなされていない。
  少なくとも、血液検査値が正常値を超えてくるような場合においては、このような運動は控える
  べきである。

  以上、少しでもご参考になれば嬉しいです。

  

■医者の投薬(強ミノ、ウルソーなど)でも肝機能改善しない人に■2008.2.23

私は、平成元年に輸血によりC型肝炎になりました。

腎不全(透析)の合併症もあり、インターフェロンを行わず、入院安静にて、投薬治療を受けましたが、
思うように肝機能の改善がでなくて困っていました。

その時から、医者の投薬を中止し、自己管理のみで、二十年間、肝機能は正常値内にコントロール
できて今日に至っています。

私の自己管理体験について知りたい方は、どうぞお気軽にメールにてご相談ください。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-29-6090)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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