昨日は、各地で成人式が行われましたが、これとは対照的に、今日は、94才で元気に透析をされておられるWさんがお店に来られました。
Wさんは、今年で透析3年目になり、自己管理食品のおかげで、寝込むこともなく、重大な合併症も無縁で感謝していますとのことでした。
私も、透析20年の中で、この自己管理食品を愛用し続けていますが、何よりも、透析者の人ばかりでなく、透析前の保存期の方々からも連日よろこびの声が寄せられています。
そして、特に、クレアチニン値が2前後の腎不全初期の方には、この自己管理食品と合わせた内臓トレーニングの実行も検討に値するものと、私の体験をとおしてお伝えしたいです。
どうか、慢性腎臓病の皆様、あきらめないでください。
医者の治療と合わせた自己管理こそが、透析をさけるためにも不可欠です。(特に、血圧の管理やコントロールと、腎不全者での活性酸素対策等について)
なお、腎臓病者にとっては、今の時期、風邪が大敵ですので、どうかご留意ください。
内臓トレーニングについては、http://www.e-kenkou.org をご参照ください。




