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2008年01月 アーカイブ

2008年01月05日

■ 新年に思うこと ■ 2008.1.5

このブログをご覧いただく皆様、新年明けましておめでとうございます。

皆様にとりましては、この1年どのような年になりそうですか。

私は、1月2日より透析を受け、今年もスタートしました。

そうです、透析している人は、年末も年始も、透析を受けねばならない宿命が待っています。

だから、私は、声を大にして、私のような透析人生を一人でも少なくしたいと‥‥‥。

そのために、今年も、1月26日の沼津市、そして、2月9日の浜松市での腎臓病健康セミナー
をはじめとして、一人でも多くの腎臓病者のお役に立てるよう日々頑張ってまいりたいと思って
います。(詳しくは、http://www.e-kenkou.org まで)

このブログをご覧いただいた皆様方の中に、私が知らない、慢性腎臓病者の腎機能改善手段がござい
ましたら、どうか、教えていただきたく御願い申し上げます。

なお、現在、腎臓病専門医に御願いして、ATP活性前駆食品による腎臓病臨床試験の実施化に向けて
検討中でありますことを付記します。

どうか、自己管理に努力され、腎臓病の維持、改善に向って、よい一年になりますことを祈っています。


2008年01月15日

■今日も自己管理食品のおかげとの言葉に接して■2008.1.15

昨日は、各地で成人式が行われましたが、これとは対照的に、今日は、94才で元気に透析をされておられるWさんがお店に来られました。

Wさんは、今年で透析3年目になり、自己管理食品のおかげで、寝込むこともなく、重大な合併症も無縁で感謝していますとのことでした。

私も、透析20年の中で、この自己管理食品を愛用し続けていますが、何よりも、透析者の人ばかりでなく、透析前の保存期の方々からも連日よろこびの声が寄せられています。

そして、特に、クレアチニン値が2前後の腎不全初期の方には、この自己管理食品と合わせた内臓トレーニングの実行も検討に値するものと、私の体験をとおしてお伝えしたいです。

どうか、慢性腎臓病の皆様、あきらめないでください。

医者の治療と合わせた自己管理こそが、透析をさけるためにも不可欠です。(特に、血圧の管理やコントロールと、腎不全者での活性酸素対策等について)

なお、腎臓病者にとっては、今の時期、風邪が大敵ですので、どうかご留意ください。
内臓トレーニングについては、http://www.e-kenkou.org をご参照ください。

2008年01月18日

■浜松ケーブルテレビ録画撮りに緊張■2008.1.17

自分の腎臓病体験が、同じ病気と向き合っておられる皆様方のお役に立てればと、NPO法人(広げよう健康の輪)の講師として、静岡県内各市にて講演活動を行ってきました。

今年は、一月と二月に、それぞれ、沼津市、浜松市にて『腎臓病を考える』と題してセミナーが予定されていますが、集客の呼びかけに際して、浜松ケーブルテレビ様の協力が得られ、その録画撮りにでかけました。

スタジオにての初めての録画撮りに少し緊張しましたが、無事に終えることができました。

スタッフの皆様方は、皆、若い方々で、明るく、爽やかな応対に、気持ちよく帰路につきました。

2008年01月28日

■講演活動で改めて見えてきた患者さんの現実と苦悩■2008.1.28

私のミッション(使命)と同じ理念を持たれて活動しているNPO法人(広げよう健康の輪)様とご縁がで
き、昨年春から静岡県内各市町村にて健康セミナー(腎臓病を考える)の講師としてお手伝いしておりますが、先週土曜日にも、沼津市文化会館にて開催されました。

当日は、地元の新聞社の取材もありましたが、参加者の皆様方は、皆様、真剣に最後まで聴講いただ
きました。

講演終了後の質疑応答では、それぞれの方が、同じ病態でも診療を受ける医者によって治療内容や方針がまちまちであり、何を信じて自分の病気に向き合ったらよいのかという苦悩の一端が表面化してい
ました。

具体的には、食事指導に対する医師の見解の違いや、透析開始時期判断に対する違い、そして、西洋
医学以外の補完代替医療に対する見解の相違など、現在の医療環境が抱える問題点が改めて浮き彫
りになりました。

参加された皆様方の総意として、自らの病気は、自らが治療の選択権をもち、アメリカ等で主流になっ
ている補完代替医療も含めた、統合医学的な視点で対峙しなければならないとおっしゃっておられまし
た。

私は、引き続き、自分と同じような透析者を出さないために、体力、気力が続く限り、このような啓蒙活
動を続けてゆきたいと改めて心に刻みました。

2月9日は、浜松市での講演会が予定されています。

また、愛知県内で活躍しているさる団体様(糖尿病の方々が出資して作られた生活共同組合)より、私
のブログをご覧いただき、力を貸して欲しいとご依頼も寄せられています。

C型肝炎をはじめ慢性腎臓病は、それぞれ、ウィルス排除がインターフェロンでも期待できない人が西洋
医学でも残念ながら現実であり、慢性腎臓病(CKD)にあっても、あらゆる医療機関や専門医、メディア
等において、根治できる手段がないと公言されています。

透析から帰ってきた私に、今も、ご相談の電話が入っています。

妻や子供たち、そして、マスコミをはじめ私を応援して下さる多くの皆様方の善意に報いるためにも、同
じ患者の視点に立ち、少しでもお役に立てるようさらに精進したいと思っています。

2008年01月31日

■食事療法との併用で、医師も認めるクレアチニン値の維持改善■2008.1.31

本当に私も自分のことのように嬉しい報告が今日も届いていますのでご紹介します。

昨年の8月に、中日新聞に掲載されました私の記事をご覧になられ、ご相談がありました、愛知県の
Kさんは、腎不全中期にさしかかる程の病態でありましたが、『食事療法』と『宮古島産パパイヤ・エンザイムサプリメント』の併用で、主治医も驚嘆するほどの腎機能(クレアチニン値)の改善が検証されています。

その現実を次に示しますので、このブログをご覧になられました方は、慢性腎臓病(CKD)時における
自己管理のあり方のご参考にしてください。

             クレアチニン値
 
2007年7月27日   2.71

     8月7日より  『食事療法』と『宮古島産パパイヤ・エンザイムサプリメント』開始

     8月24日   2.18

     9月28日   2.12

    11月02日   2.04

    12月07日   1.92

2008年1月2日    1.09

  
             

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