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の■食事療法と自己管理で希望が見えてこられた方■2007.12.12

腎臓病治療の要は、何といっても食事療法であることは間違いありませんが、クレアチニン値が、2を超えてくると、確実に、腎機能の改善、すなわち、クレアチニン値の改善(正常値に近くなる)は困難になってきます。

このような方には、私の体験から得た教訓として自己管理の取り入れについて、ご相談に応じています。

特に、最近、医師の皆様方も管理すべき指針として注力している『リンの制限、コントロール』について
理解いただき、実行できるようお願いしています。

これらの方々の中には、食事療法とリンのコントロールで、比較的長い間、クレアチニン値が安定してきている人も現れ、希望がみえてきたと喜んでおられます。

たかがリン、されど、リン。

私が、この度、大きな手術を余儀なくされた、二次性副甲状腺機能症という病気も、リンが直接関係しているのです。

どうか、慢性腎臓病の方、クレアチニン値が正常範囲であっても、勿論、それ以上になっている腎不全の方にあっても、そして、透析の人は余計にリンの制限、コントロールが不可欠ですので、肝に命じてください。

そのための、補完食品として、甲いかカルシウム(炭酸カルシウム)の応用をお奨めします。
(しげき君のお店にあります)


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