腎臓病の機能がどれ位あるのかを知る指標として、糸球体ろ過率という検査法があります。
この数値が70ml/毎分以上であれば、腎機能はまあまあ正常範囲とみなされますが、米国腎臓財団での基準値では、60ml以下の場合、慢性腎臓病(CKD)と診断されます。
ちなみに、この基準を、日本人に当てはめると、何と、約2000万人の方が、慢性腎臓病の範疇に該当
するという国民病になりつつあるのです。
私が、御相談を受けて、アドバイスをしております、45才の主婦の方は、医師の治療と、食事療法及び
腎臓病に対応できる自己管理食品を用いて、次のような成果が得られています。
どうか、何の病気もそうですが、このように自己管理のあり方によっては、病気の改善、予後の向上も
可能になるのです。
19年3.28 5.15 10.3
血清クレアチニン値 0.85 0.75 0.72
糸球体ろ過率 71 65 80
ちなみに、この方が自己管理に応用されたものは、宮古島産パパイヤエンザイムサプリメントと、
甲いかカルシウム食品です。(詳しくは、しげき君のお店まで)




