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■あなたは腎臓病をあまく見ていませんか■2007.11.17

今朝も、私のブログをご覧になられた方から、二度目のご相談がありました。

尿の出方が悪い、手足がむくんでいる、食欲が少しない、という主訴で、どうしたらよいかというご相談でした。

この方は、6年前に血尿がでて、診察を受けたが、腎機能も悪くないので暫く様子をみましょうとのことだったので、それ以来まったく診療を受けていなかったとのことでした。

私は、この方に、とにかく一刻も早く、病院に出かけてくださいと忠告しました。

それと言うのも、もしかしたら、尿毒症の可能性も考えられ、私が辿った道はさせたくないと思ったからです。(私の場合、尿毒症で、病院に駆け込んだ時、あと、1時間遅かったら、命がなかったと、緊急透析を開始した苦い経験があるからです)

ご本人は、こわくて病院にゆけないと電話口で訴えていましたが、ご主人に正直に話をして、二人で
しっかり向き合ってくださいと、アドバイスしました。

このように、腎臓病を軽く、あまく見ている人がとても多いのです。

すでに、ご承知のとおり、自覚症状が出てきてからでは、あとは、透析か、腎臓移植しかないのです。

そのためには、医者の診療を定期的に受けて、医者の治療と併せた自己管理をしっかり行うことで、
透析の道をさけることです。

自己管理の方法について、私のいろいろな体験がございますので、いつでもご相談ください。
(ご相談は、しげき君のお店でも結構です。)

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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