今朝も、私のブログをご覧になられた方から、二度目のご相談がありました。
尿の出方が悪い、手足がむくんでいる、食欲が少しない、という主訴で、どうしたらよいかというご相談でした。
この方は、6年前に血尿がでて、診察を受けたが、腎機能も悪くないので暫く様子をみましょうとのことだったので、それ以来まったく診療を受けていなかったとのことでした。
私は、この方に、とにかく一刻も早く、病院に出かけてくださいと忠告しました。
それと言うのも、もしかしたら、尿毒症の可能性も考えられ、私が辿った道はさせたくないと思ったからです。(私の場合、尿毒症で、病院に駆け込んだ時、あと、1時間遅かったら、命がなかったと、緊急透析を開始した苦い経験があるからです)
ご本人は、こわくて病院にゆけないと電話口で訴えていましたが、ご主人に正直に話をして、二人で
しっかり向き合ってくださいと、アドバイスしました。
このように、腎臓病を軽く、あまく見ている人がとても多いのです。
すでに、ご承知のとおり、自覚症状が出てきてからでは、あとは、透析か、腎臓移植しかないのです。
そのためには、医者の診療を定期的に受けて、医者の治療と併せた自己管理をしっかり行うことで、
透析の道をさけることです。
自己管理の方法について、私のいろいろな体験がございますので、いつでもご相談ください。
(ご相談は、しげき君のお店でも結構です。)




