このブログでは、透析19年を含む、私の長い腎臓病体験から学んだことを情報発信していますが、特に
、腎臓病では、医者の治療と併せた自己管理のあり方が、その後の予後に大きく影響することがわかってきましたので、腎臓病における自己管理の方法やそれらの成果等についても随時公開してまいりました。
それら(自己管理の方法)は
①腎臓病時に体内で悪さをする活性酸素の影響を少しでも軽減するための自己管理食品(宮古島産
のパパイヤエンザイムサプリメント)について
②腎臓病で低たんぱく質の食事療法を行う際に、どうしても不足するカルシウムを補う栄養補助食品
(甲いか骨粉の食品)について
③いろいろな臓器不全は、ヒト成長ホルモン活性化の減退も関係しているようで、これを手助けできる
ATP活性前駆食品について
④腎臓をはじめ肝臓など各臓器は、自らの血液をもってそれらの機能が維持されているが、それを(血
流を旺盛にする)果たすためには、ふくらはぎを使って歩くことが重要とされているが、歩けない人の
ために開発された『内臓トレーニングによる自己管理』について
そこで、このコーナーでは、これから、①の、『宮古島産パパイヤエンザイムサプリメント』による自己管理が、慢性腎臓病(CKD)者の予後に、どのように寄与しているのかについて、順次公開してまいります。(このコーナーについては、このブログの最初でも、何例かの体験談を載せていますのでご覧ください。)
●自己管理食品(宮古島産パパイヤエンザイムサプリメント)体験者からのメッセージ
愛知県のKさんの例
食事療法と合わせて、この食品を毎日自己管理の補助として食べているせいか、次の通り、腎機能
の数値が安定していて、ドクターに誉められている。次は、2.0を下回ることを期待していますとのこと
。
クレアチニン値の推移(※より、この自己管理食品を利用開始)
(※)
2007.6.25 7.9 7.13 7.27 8.24 9.28 11.2
2.36 2.46 2.34 2.71 2.18 2.12 2.04
このように、自己管理如何によっては、医者の治療成果を下支えするような結果も検証されて
いますので、ご参考にして、貴方様の病態をこれ以上悪化しないように心掛けてください。
それでは、次回をお楽しみに、希望をもってください。