
私は、人工透析19年の経験も含め、腎臓病歴25年のしげき君です。
この病気体験から学んだことは、慢性化した腎臓病(糖尿病性腎症も含む)ほどやっかいで完全な治療が難しい病気はないということでした。と同時に、自分以外の誰にも、決して人工透析だけはさせたくないとの思いで一杯です。
闘病生活の中で、医者の治療だけに頼るのではなく、「自己管理」による、生活習慣の改善が最も大切だということにも気づきました。
ただ、自己管理のための民間療法については、たくさんの方法や考え方があり、何が確かな情報で、何が確かでないか、その判断は非常に難しいものです。そこで、私は、手をこまねいていて悪化を待つよりは、自らが人柱となって、あらゆる食事療法、自己管理法を試してきました。
そうした自分の体験や取り組みははもちろん、たくさんの同じ悩みを持つ方々や家族仲間たちとの交流の中から得られた、「難病といわれる慢性腎炎、腎不全を少しでも予防、悪化させないための情報」を、このプログ日記にまとめあげて、1人でも多くの方の自己管理に役立てて欲しいと思っています。




