慢性腎臓病(CKD)でお困りの方に 日常生活から 闘病生活で感じたちょっとした思いを綴っています。
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2012年01月26日

■腎臓病の自己管理食品情報提供について■2012.1.26

こんにちは。

連日寒い日が続いていますが、皆さんお変わりありませんか。

さて、CKD(慢性腎臓病)者の増加にともなって、国を挙げて予防や、病気悪化を
図らねばならないといった気運が台頭していますが、この病気に関らず、どんな病
気でも、医者の治療と合わせた自己管理がそのカギを握ります。

そんな中で、このところ、複数のサプリメントメーカー様から、腎臓病時の事故管理
食品として適応できる商品があるので、モニターをお願いしたいとの依頼がきてい
ます。

そこで、早速、メーカーの社長さんにお会いして、その商品の開発経過やこれまで
の品質評価状況等をお聞きしたうえで、当店のお客様の中から、モニターに応募
して下さる方に呼びかけしました。

その結果、是非ともモニターをさせて欲しいとのことで、現在、進行中です。

本当に、これらの自己管理食品がモニターに応募された方のお役に立てればと
願っています。

2012年01月18日

■難病のこども達に力を貸してください。■2012.1.18

こんにちは。

また暫くブログをズルしていましたが、今日は、病気(腎臓病)のことではなく、純粋なご支援をお願い
したく、書かせていただきます。

そのお願いとは、全国に30万人以上の子供達が難病と戦っているといますが、この子供達やご家族
の方々が命の輝きを取り戻すために、日本で初めての、難病の子供達がゆっくり療養できる施設が山梨県内に建設される事になりました。

私は、透析になった平成元年に、純粋な支援団体の責任者とご縁が出来、富士山麓に総勢500人の
方々(難病の子供達や、ご家族、医療関係者、ボランティアの方々)をお招きして、サマーキャンプを開催することができました。

私は、現地の責任者をボランティアで担当させていただきましたが、これ以降毎年全国各地で、難病の
子供達支援のサマーキャンプが開催されています。

この度、山梨県内のある方が約3,000坪の土地を利用して下さいと申し出があり、いよいよ、建物の建設が始っています。

そこで、建設費用を全国の皆様方にお願いすることになり、協会本部(認定NPO法人、難病のこども支援全国ネットワーク http://www.nanbyonet.or.jp)が支援のための募金活動をお願いする事になりました。

つきましては、一口、1000円の募金にご協力をお願いしたいです。

詳細は、ネットワーク本部のホームページにてご覧のうえ、ご協力をお願いします。

2012年01月05日

■慢性腎臓病に関心が高まる気配■2012.1.5

みなさんこんにちは。

年が明けて、もう5日目ですので、明けましておめでとうとは申せませんね。

さて、私は、今年も、もう2回の透析を受けて、本日から自営の店で仕事をしています。

正月の休みの透析のない日に車で2時間位のところに温泉場があるので、妻と二人ででかけようと計画しましたが、車のブレーキパットが年末におかしくなり、危険でもある事なので、断念しました。

そのような事で、正月は、妻と2人で、ささやかに1,500円のランチをいただき終わりました。

さて、昨年末のブログでも書きましたが、このところ、あらゆる報道媒体で、慢性腎臓病(CKD)のことが
取り上げられています。

この背景には、この病気で透析になる人の過半数を占める、糖尿病性腎症の激増があるからです。

ご承知のとおり、糖尿病は、今や、予備軍を含めると、3千万人とも言われ、このまま、現在の飽食や
清涼飲料水(特に、砂糖やブドウ糖加糖液等等)の反乱が続けば、子供達にも、その発症が懸念される
からです。

このため、国も、自治体も、企業も、この対策に必死になり始めているのです。

世界的にも、この病気を100%確実に完治させる治療手段は確立されていないため、そのような手段の確立が待たれます。

しかし、時に、患者さんの身体に符合した治療法や自己管理手段により、緩解される症例もありますので、決して諦めてはいけません。
(特に、腎機能が50%程度で、まだ初期の段階の人には、そう願っています。)

今年も、つたない私のブログが多少なりとも御役に立てれば幸せです。

皆様方の、この1年のご多幸をお祈り申し上げます。

2011年12月31日

■腎臓病治療最前線に思う■2011.12.31

こんにちは。

今年も今日を残すのみで2011年が過ぎようとしています。

私は、昨日の30日が今年の締めくくりの透析でした。

今年も、透析施設の皆様方や家族の支えがあって、何とか無事に1年間を通して、透析をさせていただきました。本当に感謝感謝です。

勿論、その間、身体のチェックのために、静岡から東京の専門医師のところに通院したり、3ヶ月ごとに、肝臓の精密検査を受けたり、目の眼底検査を定期的に受けたりと、透析23年目の私は真剣に自らの病気に向き合ってきました。

時に、鏡に向って、しげき君、良く頑張っているねと自分に誉めてあげることもあります。

さて、このところ、慢性腎臓病(CKD)について、医療関係者やマスコミ、健康情報誌、書籍などで、予備軍や患者の増加を憂慮しなければならないと言った事が頻繁に取り上げられるようになってきました。

その中には、この病気に長年向き合ってこられた専門家(医師)による腎不全阻止のためのDVD発行
等も台頭しています。

これは、とても良いことで、あらゆる階層、チャネルで取り上げられれば、多くの国民が、この病気の予防や自己管理の大切さに気づくことになるでしょう。

ただし、一つだけ残念な事があります。

それは、この病気の食事療法専門医師が主張している一言でした。

つまり、自分が臨床、提唱している、食事療法が唯一絶対的な治療法であり、その他の療法(代替医療やサブリメント等)には取り組んで欲しくないというのです。

私は、30年に及ぶ長い間の腎臓病体験から、いろいろな現実をみてきました。

その中には、私が今でも実践応用しているサプリメントにより、慢性腎臓病の若い青年を、完全に緩解
させてその青年の主治医に驚かれた事もあり、また、平成19年から、今年23年の12月まで、腎機能がまったく悪化しないでおられる方もいるのです。(このサプリメント開始当初のクレアチニン値は2.71で、この12月の値は、1.85)

また、私が以前にご縁がありました、静岡の内臓トレーニング協会が提唱している手法でも、腎機能の
悪化抑制が確認されているようで、私のところにも、時々、これらの存在を確かめるために、問い合わせがきております。

その他、金沢大学の腎臓内科学の先生方が開発された、医薬品クレメジンの欠点を解決した新しいサプリメント(AGE、終末糖化産物を減らす事ができ、改善率が70%とのこと)等も評価されているのです。

このような事から、慢性腎臓病(CKD)の予防、改善については、今後、多くの選択肢が登場してくることでしょう。

そして、ひとり一人が、その選択肢の中から、自らに合った、より確かな手段を選択し、悔いのない自己管理に向き合って欲しいと願っています。

来年も、自らの体調や身体の細胞さんに耳を傾けながら、1年間無事に透析が受けられるよう自己管理に励んでまいります。

今年も、私ごときのつたない体験記ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

来年は、皆様方にとって良き年になりますようお祈り申し上げます。


2011年12月21日

■腎臓病でも、噛み合わせと体調不良に関心を■2011.12.21

こんにちは。

日本列島が寒気の中に包まれていますが、私は、このところ、顎の噛み合わせがおかしくて、右側のこめかみが時々痛み(違和感)を覚えるようになりました。

それまで、市内の歯科医にて、入れ歯を作ったり、噛み合わせの調整をしてもらったりしていましたが、どうもすっきりしなくて悩んでいました。

特に、目の疲れや肩こり、そして、こめかみの違和感と、顎関節症のような症状がみられるようになり、どうしたらよいものかとインターネットでその道の歯科医師を探し続けました。

その結果、何と、地元の冨士市にて、長年にわたり、歯の噛み合わせと病気の関係について、歯科医師の領域を越えて、勉強、患者さんに接しておられる素晴らしい先生がおられることを知りました。

早速、先週の土曜日に予約をとって出かけました。

先生は、歯医者は、歯の治療する前に、噛み合わせや、顎のゆがみをしっかり見極めなければならないとその意義をしっかり説明してくださいました。
それと、ストレスの影響も関係しているとの事で、私のように長い間透析をしている人の
場合は、知らず知らずのうちに肉体的にも精神的にもストレスを受けているとのことです。

その説明は気迫に満ちたもので、こんな先生が地元におられることに感動を覚えました。

先生の持論は、

発病の多くは、直立バランス不良に伴う長期にわたる身体のヒネリ状態がそのベースにあり、近年、局所の臓器が壊れるそもそもの原因に、全身の直立バランス不良が強く関係していることが明らかとなってきたとのことです。

 特に、首ヒネリによる脳の血流低下に伴う諸症状は(精神症状、内臓疾患、皮膚疾患)
など多岐にわたっているとのことです。
 
 そこで、同じ考えを持たれる全国の歯科医の仲間と、顎口腔臨床センターを立ち上げ、
臨床的検証を行ってきました結果、次のような事が確認されているとのことです。
● 頭のバランスを正すと姿勢がよくなる。
● 姿勢(特に首のバランス)が良くなると脳血流が改善する。
● 姿勢と脳血流がよくなると心身症状が改善する。
● 頭のバランスを正す、顎と噛み合わせバランス改善医療。
● 薬を飲み続けたくない人、必見、予防医学の本命医療が完成(2009)
● その人の揺れ(スイング)に応じた重心制御術の動的平衡対応・腔合医療。
● 抗癌剤と戦う前の体質改善準備(首ヒネリ解除)をお奨めします。
● もちろん、一般歯科治療においても、平衡スイングの考慮は欠かせません。

以上、ざっと先生の持論を書きましたが、思い当たる人は、次のサイトをご覧になって
みてください。

  あごずれドットコム  http://agozure.com

  噛み合わせは、ミクロン級の不良でも、いろいろな体調、心身に影響を及ぼすという
ことです。つまり、虫歯や歯槽膿漏でも、やたらと削ったりすることは噛み合わせバラ
ンスを崩してしまうようです。

 

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