しげき君の喜怒哀楽はこちらから 闘病生活で感じたちょっとした思いを綴っています。
慢性腎臓病(CKD)でお困りの方に 肝臓病(C型肝炎)でお困りの方に

2008年10月06日

■こんなに嬉しい事はない、水素豊富水の威力■2008.10.6

今、透析から帰ってきて嬉しい便りをみています。

それは、私の自己管理についての持論である、酸化ストレス対策について、私も愛用しています、水素豊富水を利用された方から、嬉しい喜びのメールが入っていたからです。

それは、この水を飲むようになって、糖尿性腎症のたんぱく尿とアルブミン尿も陰性になったとのことです。

これってすごい事で、1人でも私が体験した自己管理により、このような方に喜んでいただけることに喜びを隠せない自分でした。

この水素豊富水を25年に及び研究開発された林秀光医学博士に心から感謝したいです。

これで、また、1人でも、私のような透析にならないで済む方がいてくれたら嬉しいです。

2008年10月05日

■腎バンク登録呼びかけに参加する■2008.10.5

こんにちは。

富士山麓は秋晴れで、朝霧高原では、朝霧JAMという壮大なイベントが開催されています。

このイベントは、毎年開催されていて、全国各地から数多くのミュージシャンがかけつけて約1万5千人
もの観客が集まります。

よろしかったら、来年はお出かけください。

さて、これから私は、腎バンク登録呼びかけのキャンペーンに出かけます。

これは、私のように透析をしている方が、1人でも多く腎臓移植が受けられるよう、腎バンクへの登録を
呼びかけるためです。

今日は、市内でも一番大きなショッピングセンターに、透析仲間が集まり、買い物客に登録への呼びか
けと署名活動をします。

時、同じくして、四国の万波医師の医療行為を法制化しようと、多くの署名活動がはじまり、訴訟も起こ
されるということです。

私は、透析になった時から、移植は希望、登録していませんので、生かされるままにこれんら生きてゆきますが、20台から30台で透析をしている若い人を見ると、心から移植ができればといつも心が痛みます。

では、キャンヘーンにでかけてまいります。

2008年10月04日

■C型肝炎ウィルス排除に還元電子療法の期待が■2008.10.4

おはようございます。

私は、C型肝炎になり18年経過しましたが、このウィルスよりも強力なウィルスに、エイズウィルスがあります。

このエイズウィルスにかかっている人々に還元電子療法を試みた結果、ウィルスの量が激減、そして、
CD4陽性Tリンパ球数が増加するという画期的な成果について、感染症と化学療法の専門誌である、
化学療法の領域10号に発表されました。(被験者エイズ感染者数60名)

この還元電子療法について私は、酸化ストレス対策として、自宅で毎日実施していますが、このような
成果が専門的な調査で判明したことから、私のC型肝炎対策にもさらに期待がもてることと、この還元
電子療法に出会ったことに感謝しています。

そのようなことで、昨晩はある病院の事務長さんと、食事を囲みながら、これらの情報交換と、今後の医療環境や個々人の健康管理の変革などについて語らいました。

さあ、これからは、根治できない病気との対峙に個人の責任と努力が求められる時代になることでしょう。それらの場面にこの還元電子療法が役立つことでしょう。

2008年10月02日

■腎臓病と薬の副作用■2008.10.2

皆さん今日は。

何回かに分けて腎臓病とリン対策についてのべてきましたが、リンの取りすぎがいかに腎機能に影響を
及ぼすかご理解いただけたでしょうか。

これは、何も透析になった人ばかりでなく、慢性腎臓病の極く初期の人も含めて、すべての腎臓病者に知って欲しいです。

話題を変えて、本日は、昨日のNHKテレビで放映していました、高齢者のクスリと副作用の実態から得た教訓を腎臓病に置き換えて書いてみます。

腎臓病の皆さんは、どんなクスリでも勝手に飲んではいけません。

それは、あらゆるクスリには、副作用というデメリットがあり、特に、腎毒性を示す薬剤として、風邪薬などの解熱鎮痛剤や抗生物質、抗菌薬、抗腫瘍薬、造影剤など多伎に及んでいます。

私のところにご相談があられる方でも、クスリに関する相談がありますが、私は、医師や薬剤師ではありませんので、ご自分で具体的に調べるか、主治医に相談してくださいとお応えしています。

いづれにしましても、昨日のテレビでも明言していましたが、クスリを処方されていて、何か新しい自覚症状がでたらクスリによる副作用を疑い、医師と相談の上慎重に対処すべきと結んでいます。

私の教訓としても、まったくそのとおりでして、透析者で長生きしている人のほとんどは、クスリを沢山利用していないようです。

ちなみに、透析19年目の私は、わずか2種類のクスリしかのんでいません。

どうか、腎臓病で闘病しておられる方、今一度ご自身が利用している薬について調べ直してみたらいかがでしょうか。

2008年10月01日

■腎臓病とリン対策、その5■2008.10.1

今日は、透析から午後に帰ってきて、このブログを書いています。

何回かに及び、腎臓病とリン対策について書いてきましたが、腎機能が腎不全レベルになると、リンの
排泄がうまくできなくなり、血清リンの値が上昇してきます。

このようになると、医師は、リンのコントロール(抑制)をすべく、炭酸カルシウム製剤(通常、炭カル)を処方します。

特に、透析が長期に及ぶと、リンの上昇が続き、これに合わせて、副甲状腺ホルモンのPTHも高くなり
なかなかリンのコントロールが難しくなります。(リンとカルシウムが同時に高くなる)

このような状態が続くと、二次性副甲状腺機能亢進症になり、いろいろな合併症にもかかりやすくなります。

これらを回避するためには、日頃から、たんぱく質の制限(すなわちリンの制限)が求められますが、その
他に注意すべきこととして、リン酸化合物(ナシリウム、カリウム)として多くの食品加工用に添加されて
いる乳化剤や食肉結着剤、緩衝剤、PH調整剤、かんすいなどなど)の影響も無視できません。

たんぱく質(リン)のコントロールが上手にできていても、血清リンの値が高い人は、一度、加工食品の取
りすぎをチェックしてみてください。

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