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2013年08月19日

■猛暑で運動(歩く)不足が続くと、消化器系に影響とのこと■2013.8.19

皆さんこんにちは。

連日猛暑が続いていますが、皆さんは体調はいかがでしょうか。

特に、こう暑い日が続きますと、どうしても冷たい飲み物や食べ物を摂るようになりますが、実は、暑いからといって、歩くことをしなくなると、胃腸や消化器系の働き低下にも影響するとのことです。

これは、私の事を心配して下さる、アスカ鍼灸院の先生から本日届いたメルマガの内容
です。

以下に、先生から届いた内容をそのまま転記しましたので、ご関心がある方はご参考に
され、少しは歩くことも含めて、この夏を乗り切ってください。

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です


今日は「お腹が不調の時は“足マッサージ”」について、お届けします


毎日、足の筋肉をちゃんと使っていますでしょうか?


体内の血液が心臓のポンプから送り出されて循環していますが、


それを筋肉が補っていることは、意外と知らないかもしれません


特に、足にある大きくて太い筋肉は、血液を全身に巡らせる、


とても大事な役割を担っているのです


よく、ウォーキングや適度な運動が健康にいいと言われるのは、


まさにこれが主な理由です


逆に、あまり歩かないでいると、血流が悪くなり、胃の機能も低下します


また、骨盤も動かさないので、腸内の運動もうまくいかなくなり、


ついには便秘にもなってしまいます


代謝が悪くなると、腎臓機能が低下してむくみやすくなり、


肝臓が疲れてだるくなってしまったり、高血圧は心臓に負担をかけ、


風邪やアレルギー症状など呼吸器系に関わる肺疾患にもかかりやすくなります


結論として、内臓すべての機能がにぶってしまいます


冷え性やむくみに悩まされている多くの人は、足の筋肉をよく使っていません


特に女性は、足が冷えると血流が悪くなり、むくみやすくなります


そして、足がむくんでいる人は、お腹の調子も悪いのがほとんどです


さらに、生理不順や生理痛、子宮筋腫や子宮がんにもなりやすくなります


足は「第二のおなか」と言われ、健康のバロメーターでもあります


この足には、内臓と関係するツボがたくさんあります


ツボをもみほぐすことで、内蔵の働きが良くなりますから、


自分の体で悪いと思った場所のツボ押しを日頃から心がけていきましょう


今回も私のメルマガを読んでいただき


本当にありがとうございました


あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています


2013年08月18日

■孫と、自然遺産湧水に戯れて■2013.8.18

こんにちは。

この異常な暑さはいつまで続くのでしょうか。

私は、昨日、とても幸せなひと時を過ごさせていただきました。

それは、この度、自然遺産登録が適った、富士山水系から湧き出してくる清らかで冷たい水に、孫たちと一緒に戯れることがことができたことです。

外気温度が33度位なのに、水温は、おそらく15度位で、とても長時間足や身体を浸しておけないほどでした。

思えば、私が透析に入ったとき、下の子供は、まだ小学校の低学年でした。

果たして、この子が成人して、人並みに社会人として歩んでゆけるようになるまで、透析で頑張ることが出来るのかとても不安でした。

それから、5年刻みで、先ず5年乗り越えよう、そしてまた、無事に5年が過ぎたら、次の
5年を頑張ろうと、心に近い頑張ってきました。

それから今日まで25年間に回に及ぶ手術を乗り越え、気がつけば、昨日の幸せがありました。

勿論、この幸せは、透析医療に携わる先生や看護士さん、皆さん方、そして、透析医療費用を代替して下さる全国の皆様方のお陰で、こんにち、このように、孫たちと遊ぶことができる自分に、多くの皆様方に感謝せずにはおれませんでした。

感謝(合掌)

2013年08月13日

富士ヘルス ブログアドレス変更のお知らせ

いつも、しげき君体験記をご覧頂き、誠にありがとうございます。

ホームページのリニューアルに伴い、このブログは移転致します。

当面、こちらのサイトも残しておきますが、今後の更新は新サイトの方で行います。

お気に入り、ブックマークなどに登録してくださっている方は、大変お手数ではありますが、新しいサイトの登録をお願い致します。

富士ヘルス CKD・慢性腎臓病ブログ
http://www.fuji-h.co.jp/ckd/

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■腎臓病と熱中症■2013.8.13

皆さんこんにちは。

この暑さの中、腎臓病と向き合っておられる皆様は、体調に変化はないでしょうか。

腎臓病の人は、毎日のように叫ばれている熱中症にはことさら注意が必要なのです。

特に、透析前の腎不全の方では、軽い熱中症で脱水状態になると、急激に急性腎不全
を引き起こし、大変なことになります。

透析で、飲料する水分の管理が必要な方はともかく、水分制限のない病態の方におかれては、水分不足にならないよう充分に心配りをしてください。

健康な方でも、熱中症になると、最後には、腎臓の機能が働かなくなり、急性腎不全で
命を落とすこともあるのです。

どうか、腎臓病と向き合っておられる皆様、御身を大切にしてこの夏を乗り切ってく
ださい。

2013年08月06日

■これがCKD医療の限界か■201308.6

こんにちは。

今日は、あるホームページ上で、CKDと向き合っておられる方が、先生にご相談されて
いた内容について取り上げてみたいと思います。

相談者 保存期患者、58歳、女性

相談内容 20年前にIgA腎症と診断され、現在薬物療法と食事療法を行っています。最近急にクレアチニン値が3.2に上がり、ショックを受けています。どのような原因が考えられるでしょうか?また、これ以上悪くならないようにするにはどうすればよいでしょうか。

回答 IgA腎症は少しずつ進行する腎炎と考えられていますが、20年の間に、10人のうち4人は透析が必要になっています。その点あなたは、20年が経過しても透析が必要なレベルになっていないのは、薬物療法と食事療法の効果だと思います。
腎機能に影響を与える要因、つまり、風邪などの感染症、夏場の脱水症状、非ステロイド消炎鎮痛薬の服薬などによって、クレアチニン値が急に上がる場合もあります。また、尿タンパクが多い方、血圧が高い方は進行が早いようです。適切な食事管理(たんぱく質の制限、適切なエネルギーの摂取、塩分制限)と血圧のコントロールを引き続き行ってください。
またクレアチニンおよび尿素窒素が上昇してきたときは、尿毒素を吸着してクレアチニンの上昇を抑える活性炭の吸着薬(クレメジンなど)の服用により上昇が抑えられることがあります。また腎性貧血が考えられるときは、エリスロポエチンの皮下注射薬などもありますので、貧血を改善しておくとよいと思います。血液が酸性に傾いた場合は、重曹などでPHを調整しておいたほうがよいでしょう。主治医とよく相談してください。

以上、ご参考になれば光栄です。

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